バリ島の皆既月食。太陽神と満月

セラピストの相川真弓です。

今バリ島に戻っています。

バリ島は、昨夜はとてもクリアな皆既月食を見る事が出来ました。皆さんも見ましたか?

ヒンズー教徒が多いバリ島。
昨日は、島の至る所で儀式が行われていました。


ヒンズー教の神話では皆既月食は、魔人ラーフが不死の薬を神に成りすまし飲んでしまいます。
それに気付いた太陽神スーリヤやヴィシュヌ神が、ラーフの頭を切り落とします。
でも、首を切られても魔神ラーフは不死の水のおかげで死ねず、月をまるごと飲み込みは吐き出している。(かなり省略してますが、、、)


それが皆既月食なんだそうです。
この神話にも登場する、太陽神スーリヤ。

彼は、太陽神故に全身から高熱を発しており、生まれた時に母親に放り出されたとされていますが、、、


実は私の息子の名前は、太陽神からとっています。

まさに太陽神。お腹の中にいる時、暑くて暑くてたまらないわ、彼の余りのパワーにエネルギー負けして、ずっと具合の悪いマタニティライフでした、、、(この話はまた次の機会に)


そしてバリ島で産まれた息子。
その後、日本とバリ島を行き来する生活をしていますが、やはり血ですね。

バリ島に戻ると、息子の顔や雰囲気が日本とはまた違う顔になる。
肌が、ルーツである土地を感じるのか。

毎回そう思うので、やっぱり思い過ごしでは無さそうです。
昨夜は一段とモンスターだった息子を見たバリニーズの知人は、

『そりゃあ、今夜は太陽が月を食べてしまう夜なんだから、仕方ないよ。な、スーリヤ(笑)』

昨夜は皆既月食。
太陽神の名前の息子と、満月と言う名前を持つ父

昼は息子、夜はパパが守ってくれる様に。。。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。